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ドライアイ研究会とは

ドライアイ研究会とは

ドライアイ研究会は、近年、臨床の現場で増加しているドライアイに対する研究の推進と診療の向上を目的として1990年に発足しました。1995年には「ドライアイの定義と診断基準」を発表し、その後2度の改定を経て、2016年に「ドライアイの定義と診断基準(2016年版)」を発表し、現在に至っています。その間、定期的な学術集会や講習会の開催しながら、2019年には「ドライアイ診療ガイドライン」を日本眼科学会誌(第123巻 第5号)に発表するなど、大きく活動範囲を広げてまいりました。また、世界のドライアイを専門とする眼科医との国際会議を通じて、臨床に即した世界のドライアイの定義の作成にも取り組んできています。
ドライアイ研究会は、今後も一層研究を深め、社会へのドライアイの正しい情報の発信に取り組んでまいります。

ドライアイ研究会の歩み(沿革)

  • 1990.01

    ドライアイに対する研究の推進と診療の向上を目的として発足
    世話人代表に坪田一男が就任

  • 1995

    「ドライアイの定義と診断基準」を発表

  • 2002

    第1回ドライアイ研究会主催講習会を開催

  • 2005

    第1回ドライアイリサーチアワードを創設

  • 2006

    「新ドライアイの定義と診断基準」を発表

  • 2007

    第1回箱根ドライアイクラブを開催

  • 2010

    「マイボーム腺機能不全の定義と診断基準」を発表

  • 2016

    「ドライアイの定義と診断基準(2016年版)」を発表

  • 2019

    「ドライアイ診療ガイドライン」を日本眼科学会誌(第123巻 第5号)に発表

  • 2020.04

    世話人代表に横井則彦が就任 坪田一男はFounding Presidentに就任