なみだの日2026動画公開中

毎年7月3日は「なみだの日」

なみだは悲しい時はうれしい時に流れる涙だけでなく、
常に目の表面になみだ(ナカナイ涙)があり、目を守ってくれています

ドライアイ研究会(世話人代表:横井則彦 京都府立医科大学)は7月3日を『なみだの日』(日本記念日協会認定)と制定し、目の健康に重要な「涙(なみだ)」の正しい知識を伝える啓発活動を行っています。是非、なみだ・ドライアイについて、しくみから予防・対策まで学んでもらえたら幸いです。


コンテンツ一覧

ドライアイに使われる目薬の種類や使い方を動画で分かりやすくご紹介します。

ドライアイに使われる目薬の種類や使い方の詳細をコラムで分かりやすくご紹介します。

あなたのなみだをしっかりチェック。目の健康状態(ドライアイの可能性)をしっかりと確認できれば、早めの対策が可能です。

なみだは、悲しいときや嬉しいときだけに流れるものではありません。実は、私たちが目を開いている間ずっと分泌され、目を守ってくれています。

ホームページ用のリンクバナーをご用意しております。ぜひ普及活動にご活用ください。

2017年から続くドライアイに関する啓発活動記録をリストで紹介します。

なみだの日2026 動画「目薬の種類とドライアイ」

ドライアイに使われる目薬の種類や使い方を、動画で分かりやすくご紹介します。ぜひドライアイ研究会公式YouTubeチャンネルもご覧ください。

【なみだの日2026 動画】
https://youtu.be/qyTXxInKi-U

目薬の種類とドライアイ〜あなたは目薬を正しく使えていますか?〜

「目薬をさしているのに、なかなか良くならない」そんな経験はありませんか?実は、ドライアイにはいくつかのタイプがあり、目の状態に合った治療を行うことが大切です。日本ではドライアイの研究が進んでおり、作用の仕組みが異なる複数のドライアイ治療用点眼薬が使われています。近年では、単に涙を補うだけではなく、涙の質や目の表面環境に着目した点眼薬も登場し、ドライアイ治療は大きく進歩しています。

【主な点眼薬の種類】

  • ジクアホソルナトリウム点眼液
  • レバミピド点眼液
  • ヒアルロン酸ナトリウム点眼液
  • モツギバトレプ点眼液
  • 人工涙液

2026年版冊子 「ドライアイ(なみだ)」チェック

なみだチェックとは

「なみだチェック」は、ドライアイ研究会が毎年発行している啓発冊子です。ドライアイの基礎知識や、涙の働き、セルフチェックなどを分かりやすくまとめています。

PDF版は自由にダウンロードいただけますので、ぜひ啓発活動などにご活用ください。

印刷した冊子をご希望の場合は、実費にて頒布しておりますので、事務局までお気軽にお問い合わせください。

ドライアイ(なみだ)についてもっと学ぶ

ドライアイは、単に「涙が少ない病気」ではありません。涙の役割やドライアイの原因、症状、セルフケアなど、基礎知識を分かりやすくご紹介しています。ドライアイについてもっと知りたい方は、ぜひご覧ください。

なみだの日バナー

「なみだの日」の普及活動にご協力ください。「なみだの日」の趣旨にご賛同いただける医療機関・企業・団体・個人の皆様へ、ホームページ等でご利用いただけるリンク用バナーをご用意しております。ぜひ、皆様のホームページやブログ、SNSなどでご活用ください。

【バナーをダウンロード】

【リンクURL】https://dryeye.ne.jp/namida/

私たちは「なみだの日」の活動を応援しています。(五十音順)


2017年から続く活動記録

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